ブログ&手記

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先日、第38回ジャパンホームショーへ行ってきました。

住まいに関する建材・部材・設備・サービスに関する専門展示会です。
毎年多くのメーカーが参加しています。

 
  (東京ビックサイト、2016年10月26日~10月28日)


ふるさと建材として
静岡県、長野県、北海道、岐阜県などからの出展がありました。

輸入建材では、中国パビリオン、ドイツパビリオン、
カナダウッドパビリオンなどがございました。


ゾーンや特集としては、
免震・耐震・制振ゾーン、断熱建材・システム特集、
創エネ・蓄エネ・省エネゾーンなどがございました。


今年は熊本地震がありましたが、
展示会でも地震対策の分野が今まで以上に増えているように感じました。

経済産業省では「2020年までに(中略)注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」
を目標としいますが、
創エネ・蓄エネ・省エネゾーンで集中展示されていました。

※ZEH(ゼッチ):ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスで、
 「快適な室内環境」と、
 「年間で消費する住宅のエネルギー量が正味で概ねゼロ以下」を同時に実現する住宅とのことです。

来年は、2017年11月15日から17日の開催になるようです。

かながわ家づくりフェア2016!

開催日時:2016年 5月28日(土) 10:30から17:00まで
会場:横浜赤レンガ倉庫 1Fと3F
入場無料です。

横浜赤レンガ倉庫 アクセス

 みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」より徒歩6分

 JR、市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由徒歩15分

 「関内駅」より徒歩15分 

 「かながわ家づくりフェア」は、かながわ木づかい推進協議会(事務局:神奈川県森林再生課)と
 神奈川新聞社が神奈川で家づくりをお考えの皆様に地元の住宅建築に関する幅広い情報を提供するとともに、
 カンナ削りやクイズラリーなど、神奈川の木に触れて・見て・楽しんでいただくイベントです。
 (*神奈川県ウェブサイトから抜粋)

 MMショップで取り扱っている住宅建材の一部を展示しております。

A. 昭和56年5月末日以前に着工された木造住宅の耐震化支援

   平成26年9月30日までに申請 => 補助限度額 150万円(期限を過ぎると75万円)

   まずは耐震診断からですが、耐震診断士の無料派遣には条件があります。

   詳しくは、インターネット「横浜市診断士派遣」で検索してください。

  http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/kenbou/bousai/bousai/mokutai/mokushindan/


B. 防災ベッド・耐震シェルターの設置支援

   防災ベッド補助限度額10万円

   防災シェルター補助限度額30万円


C. 昭和56年5月末日以前に着工された分譲マンションの耐震化支援

   精密診断(本診断)費用の一部、工事費用の一部を市が補助


※この情報は、広報よこはま 平成26年4月号から。
先日、ジャパンホームショー2013へ行ってきました。

住宅建材・部材・設備・サービスに関する専門展示会です。
毎年多くのメーカーが参加しています。

 
  (東京ビックサイト、2013年10月23日~10月25日)


国内はもちろん、中国パビリオン、ドイツパビリオン、
カナダ、アメリカなどからも出店がありました。
(だいたい例年通り)

木材活用コンクールの受賞作品のパネル展示などがあり、
国内木材の会社が増えてきている印象があります。

そのほか、エコ関連、耐震改修なども
見ることができました。

「高齢者住宅の可能性」セミナーなどがあり、
この方面の商品が今後増えると感じました。

来年は、2014年11月12日から14日の開催になるようです。

新しい耐震基準(震度6~7に耐えうる基準)が施行されたのは、1981年(昭和56年) 6月1日のことでした。

それに伴って、この日以降に建築確認を受けた建物に対して新耐震基準が適用されているはず?


建築工事に着工するのは建築確認を受けた後になります。

完成までに、木造一戸建てなら、3~4か月後、

マンションの場合は、1年~1年半程度の工事がかかっても不思議ではありません。

建築確認年月日が分かればいいのですが、

1982年中の竣工では何とも言えないところです。


単純に建築年月だけで判断するのではなく、建物診断を受けるのがよいかもしれません。

特に一戸建ては、地盤や基礎などにも注意が必要ですね。


PS.

 ・1995年の阪神大震災では、旧耐震基準の建物と新耐震基準の建物では

  被害に明らかな差があったようです。

  しかしながら新耐震基準でも被害が出ました。 過信は禁物ですね。

 ・一戸建て(特に木造)は、地盤調査が事実上義務化になったなど、

  2000年(平成12年) 6月1日改正施工を目安にする方が、より安心できると思われます。

 ・1981年前の建物でも頑強な建物はございます。

湿度関連で、以下のことをよく耳にします。

カビを発生させないために、60%以下に・・・

ダニを発生させないために、55%以下に・・・

風邪などウイルスにかからないために、40%以上に・・・

お肌にとっては、60%から65%が理想・・・

などなど、...。


ざっくりいえば、50%前後(40から60%)が無難でしょうか。




※カビやダニなどはその種類のほか、湿度、温度、養分などで発生条件が変わります。

※湿度には、絶対湿度と相対湿度があります。

 絶対湿度:空気 1キログラム中に含まれる水(水蒸気)の量で表します。
   単位 (Kg/Kg)、 または(g/Kg)、 例. 10g/Kgなど

 相対湿度:空気中の水蒸気量と飽和水蒸気量(含むことができる最大値)の割合で表します。
   単位(%)、 例. 50%など

 補足:通常、湿度というと相対湿度を指します。
    温度により、飽和水蒸気量が変わるので、絶対湿度は同じでも、
    気温が下がれば、相対湿度は上がり、気温が上がれば相対湿度は下がります。


※快適な空気は、温度、湿度、クリーンさが大きな要素になります。

 体感温度を求める式に、ミスナールの計算式(改良版)などがございます。

 


参考まで。
先日、ジャパンホームショー2012へ行ってきました。

建材・部材・設備に関する専門展示会です。
毎年多くのメーカーが参加しています。
国内外の建材を見ることが出来ました。


 
  (東京ビックサイト、2012年11月14日~11月16日)

北海道グループや、秋田県、愛媛県、栃木県、三重県、岐阜県など。


 

そのほか、U.S.パビリオン、GERMANパビリオン、KOREAパビリオン、
CANADAパビリオン、FrenchWoodパビリオンなど。


 

今回、講演会や各種セミナーが充実している印象を受けました。


来年は、2013年10月23日から25日の開催になるようです。
先日、第4回国際エクステリアEXPOへ行ってきました。

 
  (幕張メッセ、2012年10月10日~10月12日)

 世界中からエクステリアに関するあらゆる商品を

 見ることができる国際商談展です。


 
 国際フラワーEXPO(花の香りも楽しめました)、

 そのほか、国際ガーデンEXPO、国際農業資材EXPO、

 国際道工具・作業用品EXPOが同時開催でした。


 
  (来場者に頻繁に写真を撮られていたカメさん)

 
  (実演を見たり、体験する機会も)


有用な便利な、そしてユニークな商品をたくさん見れました。

来年は、2013年10月9日から11日の開催になるようです。

・無垢材(むくざい)
 天然木の一枚板など。 合板のように張り合わせた板ではない。
 無垢は木の本来の風合いがある一方、ひびや反りが起こりやすい。

・杢(もく)
 木目の紋様をいいます。 特に美しく装飾性に富んだものをさします。
 鳥眼杢(バ-ズアイ): 小鳥の目のような小さい斑点が散らばった模様、
 玉杢(たまもく): 比較的大きな同心円の模様など・・・
 模様によっても呼び名があり、珍重されています。

・節(ふし、ノッティ)
 木の枝があった部分。
 生節(いきぶし): 製材後も周りの組織と連結していて分離していない節。
 死節(しにぶし): 反対に周りの組織と連結しておらず、抜けやすい節。

・無節(むぶし)
 節の無い木材。 削りすぎると節が出る事があります。
 三面が無節の場合「三方無節」と言います。

・含水率(がんすいりつ)
 木材が含んでいる水分量の割合になります。
 日本における平衡含水率は一般に屋外で15%、屋内は12%と言われています。
 エアコンがきいた部屋では10%を切ることもあります。

・柾目(まさめ)
 板状の木材の木目が直線状の平行な縞模様となって現れたもの。
 ソリッドの状態でも反りにくい。

・板目(いため)
 板状の木材の木目が波状になって現れたもの。
 山形やタケノコ形の木目が現れて見た目も美しいが、反りやすい。

・木口(こぐち)
 製材された木材の切断面で、繊維に対して直角に切ったときの断面。
 木口からの乾燥がもっとも激しいので、木口にはヒビが入りやすい。
 一般に切断面や切り口には「小口」を使うが、木材では「木口」が用いられる。


※原木の種類などにより表現が異なる場合があります。
F☆☆☆☆(フォースター)とは、建材のホルムアルデヒドの発散量の等級で
最も発散量が少ないまたはゼロの建材ということになります。

そのほか、発散量が多いとF☆☆☆、F☆☆、記号なしになります。

F☆☆☆☆(フォースター)が最も発散量が少ない建材ですが、
発散量ゼロのみではない点や、有害化学物質すべてが対象ということではない点は注意が必要です。

新しい家具を家に入れた時や、家を新築したり、リフォームをして初めての夏を迎えた時などは、
空気中のホルムアルデヒド濃度が上昇しやすい傾向にありますので、
こまめな換気をおすすめ致します。


補足:
 シックハウス対策として、平成15年(2003年)7月に実施された法改正により、
 居室内における科学物質の発散に対する規制が設けられました。
 規制を受ける科学物質として、クロルピリホスおよびホルムアルデヒドが該当します。

 

 この規制は室内ドアや壁紙などの面材が対象であり、柱等の軸材、建具枠は評価の対象外となります。
ガラステーブル、室内ガラスドアなどは、強化ガラスが主に用いられます。
理由は、安全性(割れ方の違い)からと言えます。

普通のガラス(フロート板ガラス)は、鋭く刃物のように割れるのに対し、
強化ガラスは粉々に砕け散ります。


地震などで、万が一割れたときに怪我の危険性を減らすことが出来ます。

お子さんや家族の安全を守る意味でも、割れる危険性のある場所には強化ガラスをお勧め致します。


補足:
  強化ガラスは、熱処理を加えて急激に冷却したガラスで、普通のガラスに比べて、
  約3~4倍の強度があります。
  強度は増すのですが、先の尖ったもので衝撃を加えると簡単に割れる場合がございます。
  また、表面にキズがあると、外からの力が加わっていない状態でも不意に割れる場合がございます。

参考:
  5種類のガラスを使い「ガラス破り」に対する強さを検証 ※主に防犯性能の観点で検証しています。
  http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/special/25/index.html
  (企画・構成/日経ホームビルダー、写真/安川 千秋、イラスト/山井 淳一 2005年8月24日)
災害対策、家具の転倒防止と飲料水の備え

・東海地震30年以内、確率88%に (*1)
・首都直下型M7級、南関東4年以内70% (*2)

 など、最近ニュースで聞きます。

 (*1) 政府の地震調査委員会
 (*2) 東京大学地震研究所
    http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/shutoseis/

確率の算出方法はいくつかあり、それぞれで数値が違いますし、
確率が低くてもすぐに地震が起きることもあるので、・・・


まずは、家具の転倒防止策が有効
 直下型の地震の場合は、家屋の倒壊や家具の転倒による死者が8割にも。(*3)

 (*3) 阪神・淡路大震災では87.8%

まずは、水の備えを
 一人一日3リットル × 一週間分の飲料水備蓄がすすめられているようです。
 大規模地震の想定被害の大きさから、昔は3日分でしたが、今は最低一週間分とも言われています。

 ※備蓄は水道水でもOK。
   ポリ容器などに口元まで水を入れて、空気に触れないように満水の状態にする。
   水道水をそのまま容器に入れる。(沸騰させたり、浄水器を通すと塩素の効果がなくなるため)
   直射日光の当たらない涼しい場所で保管する。
   冬場は一週間、夏場は3日間程度が目安。(保存状態で変わります)

屋根が重いと、建物の重心(建物の重さの中心)は上になります。

 
           重心が高い                  重心が低い

 

   建物の重心が高いと、地震のとき大きく揺れることになります。

   大きく揺れると、それだけ建物が変形させられるので、ダメージを受けやすくなります。

リフォームで、地震対策として屋根を軽いものに変えられた方もおられるようです。

地震などの揺れを考えると、
   重心は、低い位置で、剛心(建物の強さの中心)との距離が離れていない方がよいとされています。
   (重心と剛心が離れていると、地震の揺れで建物のねじれが大きくなりやすい)

一般的に瓦屋根は重いので、耐力壁を多くする必要がでたり、間取りに制約がかかる場合があります。
しかし、瓦の下に空気層があり、熱の遮断には有利と言われています。

屋根材はメリット、デメリット(見栄え、熱伝導率、耐用年数、メンテナンスの時期、コストなど)がありますので、
全体のバランスをとるのがよいみたいです。


地震対策はいくつかの要素が関係しているので、専門家の診断を受けるとよいかもしれません。
◆ 住宅を所有(購入)すると、どんな税金がかかるのでしょうか?

 特に住宅ローンの場合、資金や返済のやりくりの計画にも影響します。

 大まかな税金の発生のタイミングは以下のようになります。

  

  ※上記には含めていませんが、両親などから住宅取得資金の提供を受けた場合、
    贈与税がかかります。 相続時精算課税制度との選択制。


 国や地方自治体では、住宅取得を支援する立場から、居住用不動産の取得については、
 各種の特例や軽減措置があります。

 ただし、時限立法で期限があったり、地方で変わる場合もあるので
 それぞれの自治体で最新の情報を入手するようにするといいかもしれません。



◆ 固定資産税  ・・・毎年かかります。

 固定資産税の税率は、1.4%(標準税率)です。

 ただし、地方税法によって各市町村は条例で標準税率と異なる税率を定めることができるため、
 注意が必要です。 大半は1.4%を採用していますが。
 ちなみに固定資産税は、市区町村民税になります。


 住宅用地には以下の特例(軽減措置)があります。(細かい条件事項は省いています)

  ・小規模住宅用地(200㎡以下の部分) ・・・ 課税標準 × 1/6
  ・一般住宅用地(200㎡超の部分)・・・ 課税標準 × 1/3


 新築住宅の建物には以下の特例(軽減措置)があります。(細かい条件事項は省いています)

  ・新築建物は120㎡(課税床面積)までの部分について
   3年間(3階建以上の耐火構造・準耐火構造住宅は5年間)にわたって
   固定資産税が 1/2 (平成24年3月31日までに新築された場合の特例)となります。



◆ 固定資産税の計算例

 土地は、・・・
   土地の固定資産税課税標準額が、3,000万円だとすると、
   42万円が毎年かかります。(3,000万円×1.4%

   土地(200㎡以下)に住宅が、1月1日時点で建っている場合は、 
   軽減措置で7万円になります。(3,000万円×1.4%×1/6

   上記の例では、毎年35万円(42万円-7万円)の差になります。 10年で350万円の差!!

 建物は、・・・
   建物の固定資産税課税標準額が、1,000万円だとすると、
   14万円が毎年かかります。(1,000万円×1.4%

   2階建て(または1階建て)で、床面積120㎡以下で、
   平成24年3月31日までに新築住宅を取得した場合は、
   7万円になります。(1,000万円×1.4%×1/2)  ・・・ 3年間限定


  


 ※固定資産税評価額は3年に一回見直すことになっています。
 ※納税通知書は、通常5月頃にその年の1月1日の所有者に送られて来ます。
 ※中古住宅の取引においては売主がその年の税金を払っているので引渡し時点で
   その精算をすることになります。 一般的には日割り計算。
先日、ジャパンホームショー2011へ行ってきました。

 
  (東京ビックサイト、2011年9月28日~9月30日)


日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会で、

国内外の建材を見ることが出来ました。

 

 


東日本大震災後ということもあり、耐震、制震、免震、シェルターの展示がありました。

 


サッカーボール型の津波シェルター(水に浮きます)の展示や、

 津波シェルターも登場 ジャパンホームショー2011 - MSN産経フォト


ドア、窓、床材、外壁材、屋根材etc、太陽光発電などの自然エネルギーの展示も。

 


来年は、2012年11月14日から16日の開催になるようです。
都市計画法:何処にどんな建物が建てられるのか?の法。区域は、「市街化区域」と「市街化調整区域」に分けられ、住宅が建つエリアは「市街化区域」になります。「市街化調整区域」は原則不可で、ある条件の人は可能。同法で、用途地域(防火地域、準防火地域など)があり。建築基準法:国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた法律です。例) 同法22、23条地域では屋根や外壁は不燃材料でとか。


都心に近いほど、防火規制が厳しくなります。

厳しい順に、防火地域 > 準防火地域 > 22,23条地域 になります。

防火性能を上げると、建設コストも上がりますので、家を建てる人にとっては気になるところですね。



以下の説明はざっくりです。

防火地域 では、木造の住宅を建てるには建物の規模(延べ100㎡超や3階以上は不可)から考えて
 厳しい地域です。

準防火地域 は、木造の建築物は、外壁及び軒裏で延焼のおそれがある部分を防火構造とするなど。

22条区域(23条もかかります) は、屋根や延焼の恐れのある外壁部分に不燃材料(不燃仕様)を
 使わなければいけない地域になります。


    

   ※”延焼のおそれのある部分”とは、道路中心線又は隣地境界線から
     2階以上の階では5m以内、1階では3m以内の範囲が延焼の恐れのある部分です。

  防火地域、準防火地域内の建築物では、延焼のおそれのある部分にある開口部(窓・出入口)には、
  防火戸を取り付けなければいけません。

  22条区域では、他条文でも開口部の規定がないので、通常サッシでOKですが、
  特殊な構造の開口、サイズが大きい等の場合、壁と解釈し、
  網入ガラスの防火サッシなどの対策が必要になる場合があります。

  延焼のおそれのある部分以外であれば、防火上の制限はないので外装を木材にすることができます。

  広い土地であれば、”延焼のおそれのある部分”を無くせるかもしれませんが・・・。
フラット35S、1%優遇期限は2011年9月末まで

国土交通省は2011年8月2日、
住宅金融支援機構の取り扱う長期固定金利型住宅ローン「フラット35S」の
”金利 1%の優遇措置”について、申請期限を当初予定の今年12月末から
9月30日に前倒しすると発表しました。
理由は、当初の想定を大きく上回ったため、予算枠の上限に近づいているためです。

金利引下げ幅拡大の適用期間終了のお知らせPDFファイル [2ページ:465KB]

<平成23年10月1日申し込み分から>
 当初10年間の金利引き下げ幅が、1%から0.3%へ。


フラット35Sは、
 耐震性や省エネ性能などで一定の基準を満たした住宅に対し、
 当初10年間の金利を基本ローン「フラット35」より引き下げる制度です。
「バリアフリー住宅」とは、
快適生活の障害(バリア)を取り除いた住宅でしょうか。
身体の機能が低下した場合でも、
快適に、自立した生活を続けることのできる住宅とも言えます。
(リフォームの場合は、そのように改修すること)

物理的な面では、
床の段差をなくしたり、車いすが通れる通路の幅を確保したり、
階段に手すりを取り付けるなどして、障壁(バリア)を取り除きます。

安全面では、転ばないために、滑りにくい素材を使ったり、
足元を明るくして、つまずかないようにします。

温度差を減らして、ヒートショックを避けます。
 (※ヒートショック:激しい温度変化は、血圧を急変させ、
   脳卒中や心筋梗塞などにつながります。
   日本の入浴時の急死の数は諸外国より多いとされています)


そして大切なのは、住む人の生活スタイルを考慮に入れた
バリアフリーでなければなりません。
趣味、家族、妊娠している方、幼児、訪問してくるお客様、趣味仲間、
楽しみにしている入浴、気兼ねなく使えるトイレなど。
また、将来の加齢、スタイルの変化も含めて計画を立てます。

リフォームの場合、
特にどこに不便不自由を感じているか、そしてどうしたいかなどを
はっきりさせておくといいかもしれません。
主治医がおられるなら、先生にお話を聞くとよいかもしれません。


工務店選びは、
 本人が使いやすくても、ほかの家族が使いにくいとか、
 メリット、デメリットを説明してくれるところ。
 改修後、設備が狙い通りに使えるかのアフターフォローがしっかり
 しているところがいいでしょう。
 価格だけではない、本気で対応している工務店選びからになると思います。


公的支援関連:
 2011年の税制改正により、2年間延長された「バリアフリー特定改修工事特別控除制度」
   国税庁HP:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1220.htm
 各自治体独自のものは、各自治体窓口や公式ホームページでご確認ください。
       ▲ 東京電力・電力使用状況
FX 口座 比較FX ブログ
  ▲ 関東・甲信の天気
   (天気、気温、降水確率)
    ▲ 為替レート
   (米ドル、円、ユーロ)
暑い日が続きますね。 毎日の最高気温が気になります。
電力問題?は切実ですね。 電力の使用状況・使用率が気になります。
気になったときに見れるように、メモ的に表示しています♪


アメリカやイギリスなどでは早い時期から制度化されていて、
犠牲者が半減しているデータがあり、
日本でも住宅用火災報知器の設置が、完全に義務化されましたね。

住宅火災の逃げ遅れによる犠牲を減らすため。

寝室と階段室は全国一律で義務付けられています。
台所等は地域により市町村条例で義務付けられています。

検知方式
 ・煙式(一般的にはこちら)
 ・熱式(台所など日常的に煙が多いところはこちら)
 その他、紫外線検知式、一酸化炭素検知式、赤外線検知式、
 それらを組み合わせた複合型があります。

また、AC電源式、電池式(配線がないため個人で取り付けやすい)があります。

火災を発生させないのが重要ですが、
もしもの、特に就寝中の逃げ遅れ防止には効果大ですね。